【最新版!2016年10月1日時点】北海道の民泊・Airbnb件数・稼働率・宿泊単価

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皆さんこんにちは、BnB Insight 編集部です。ここでは、2016年10月1日時点のBnB Insight最新データに基づいて、北海道の民泊・Airbnbの掲載件数や稼働状況などを簡単に分析、ご紹介していきます。

北海道では国家戦略特区の指定から外れた関係で特区民泊ができないほか、現状では民泊ルールをめぐる大きな動きは見られないものの、訪日外国人から人気の観光地を数多く抱える自治体として今後は何らかの動きが出る能性もあり、引き続き動向に注目です。それではさっそく北海道の最新の民泊状況について見ていきましょう。

北海道のAirbnb掲載件数

2016年10月1日時点での北海道内の掲載件数は、前月比103.2%増となる1,383件でした。北海道内を地区別に見てみると、札幌市内が850件、倶知安町が130件となっています。

北海道のAirbnbホスト数

2016年10月1日時点での北海道内のAirbnbホスト数は前月比103.1%増となる637名でした。北海道内を地区別に見てみると、札幌市が409名、倶知安町が51名となっています。

北海道のAirbnb稼働率

2016年9月の北海道内のAirbnb稼働率は前月比マイナス-13.2%となる48.7%でした。ホテルや旅館においても例年ピークシーズンの8月と比較して9月の稼働率は下がる傾向にありますので、こちらは季節変動が主な要因と考えられそうです。北海道内を地区別に見てみると、札幌市が53.2%、倶知安町が37.2%となっています。札幌市は中央区に限ってみてみると、63.2%となっています。

北海道の想定宿泊単価

2016年9月の北海道内のAirbnbの想定宿泊単価は前月比1,800円減となる14,876円でした。北海道内を地区別に見てみると、札幌市は11,403円、倶知安町は48,627円となっています。

※想定宿泊単価の定義:BnB Insightでは、ホストが設定した宿泊料金に加え、追加人数設定および追加料金、そして清掃料金を加味したうえで想定宿泊単価を設定しています。そのため、全体的にAirbnbリスティングページの右上に記載されている宿泊料金よりも高くなる傾向があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?北海道では札幌市内を中心に民泊の物件数が徐々に増加しつつあり、今後も訪日外国人から人気の観光地としてさらなる民泊市場の拡大が見込まれます。ぜひ戦略的なエリア選定と民泊運用により安定的な収益を実現していきましょう。

さらに詳細なデータについては、下記より最新版の北海道の地域別レポートをお求めください。Airbnb想定売上上位リスティングのURL一覧なども掲載しており、より具体的かつ詳細な分析ができるようになっています。

(BnB Insight 編集部)

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